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ニュージーランド・ウェリントンで日本語教師

by 日本語教員 in ニュージーランド

日本語教師としての派遣先は、ニュージーランド・北島、ウェリントン郊外のKilbirnie(キルバーニー...ウェリントン空港から車で10分程)のカレッジで、男女共学のセカンダリー・スクール(日本でいう中学、高校に相当)です。全校生徒は600名。フルタイムの教師は45名勤務しています。

この学校での日本語教育は、1991年から開始され、まだ日本に姉妹校こそありませんが、ウェリントンの姉妹都市である大阪の堺市とは、いくつかの行事を通して国際交流を育んでいます。

滞在先は、派遣校の美術の先生である、エリザベス先生宅にホームステイしていただきます。ホームステイ先は、学校から徒歩で約15~20分のところにあります。

ステイ代の週NZ$220は、直接、現地にてホストファミリーへお支払いください。

夕食は基本的にはホストマザーが用意しますが、日本語教師の方も、家族の一員としてお手伝いをなさると、ご家族も喜ばれますし、ホストファミリー全員との交流も円滑になることでしょう。日本食材をお求めの場合には、ウェリントンの市街地の何店かで購入できます。

エリザベス先生は、同僚として、ホストファミリーとして、ご家庭と学校との両方でお世話になることになります。学校生活についても懇切丁寧なアドバイスが頂けることでしょう。

派遣校の日本語担当教師はベテランのNZ人の女性日本語教師です。日本語教育に関しては大変情熱を持っておられるとても熱心な先生で、当派遣校の他、パート・タイムで近所のIntermediate School(日本で言う小学校5,6年生に相当)でも日本語を教えていらっしゃいます。今回派遣される日本語教師の先生にも、そちらの授業にも同行して活動していただけると助かるとのことです。

尚、メインの派遣校のカレッジでの日本語教師の主な業務内容は、以下の通りです。

1.最初2週間のオリエンテーション(主に見学と補助で慣れていただく)
2.日本語授業への参加(毎回10~15分程)
 1) 日本の文化の紹介
 2) 日本語の発音などのお手本 等
3.クラスのアクティビティーの準備や生徒に配布するワークシートの作成
4.NZ人の日本語教師への日本の言葉、習慣、話し方などに関するアドバイス
5.校内での語学部門に関わる学校行事への参加
  例:語学ウィークに日本に関するイベント開催
    エスニックフードフェアで日本食をふるまう
    修学旅行で日本への出発する生徒への日本語研修や日本の最新情報提供
6.テストの補助 (ひらがな、かたかな、漢字などのテスト)
7.朝のスタッフ会議への参加 (希望であれば、他の会議にも参加可能)
8.その他の教員への日本およびその文化に関する紹介

以上、日本語教育が盛んなニュージーランドならではの、盛りたくさんの業務が日本語教師のために用意されています。

■日本語教師海外派遣・ニュージーランドは年4回(1,4,7,10月)のニュージーランドの学期開始にあわせての活動開始となりますので、それに先立つこと2ヶ月以上前に選考試験等を通過していただくことが必要となります。
■ニュージーランドでは主に英語を使って日本語を教えます。英語での日本語教授にご不安な場合は、英語で日本語を教える「間接法」も学習できる日本語教師養成講座420時間等で予習をしておくとよいでしょう。

■近年、ニュージーランド教育省は、中国語教育に力を入れ始めており、今後、ニュージーランドで日本語教師になるのは難しくなっていく傾向がありますので、今後希少となるニュージーランドでの日本語教師経験を大切にしていただければ幸いです。


Japanese Language Teacher in Wellington, New Zealand
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イギリス・フェアハムで日本語教師

by 日本語教員 in イギリス

日本語教師海外派遣・イギリスの派遣地はロンドン郊外、ロンドン南へ電車で1時間40分ほどのFareham(フェアハム)の2歳~13歳を対象とした私立の共学校です。


日本語教師に勤務していただく日本語クラスや課外活動は現地到着後、deputy head teacher(教頭先生)によって決められます。


派遣される日本語教師の滞在先は、学校敷地内にある寮をご用意してあります。滞在費は無料です。食事は、ダイニングホールにて同じく寮に滞在している生徒達(寄宿生ら)と一緒にとっていただく分は無料です。同校に勤める他の先生方も通常、一緒に食事をとられています。
寮生活では、その他16:00にCommon Roomにおいてスタッフティータイムがあります。寮においては、寮監のご夫妻が常駐してますので、寮母・寮父ご夫妻に身の回りのご相談事など尋ねてください。


派遣校は、将来的には日本語を正規授業として取り入れていくことを予定してますが、そのための事前の試しとして、今回、日本人の日本語教師の受け入れを決定しました。そのため、今回の日本語教師の活動に大きな期待を寄せております。


また近々、日本人の生徒(留学生)が入学する可能性もありますが、こちらもまだ試行段階で、未定の部分があります。もし日本人留学生が入学した場合は、この生徒が早く学校になれるようなお手伝いも日本語教師にお願いしたいとの事です。


つづきはこちら

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インド・チェンナイでの日本語教師

by 日本語教員 in インド

インドでは今、経済発展にともなって日本語を学ぶ学生が急増しています。


そんなインドの南東部のチェンナイ(Chennai)の日本語学校にて専任での日本語教師勤務となります。


月給/基本給:14000インドルピーのほか、日本語教師の住居やその光熱費、通勤交通費や医療費はすべて学校負担です。また、インドならではの心配ネタの飲用水も学校が支給いたします。


日本語教師としての契約満了者には日本とインド間の往復航空券を支給します。日本語教師としての就労ビザ申請の諸費用も学校側が全額負担です。


勤務先はインド政府の商工省に正式に認可された日本語学校で、学校がある南インドは治安も大変よいことで有名です。また、インドの学生はとてもまじめで、吸収力も高く、日本語教師としてとてもやりがいの感じる日本語教育環境で日本語教師のキャリアを積んでいくことができます。


勤務時間は約1時間昼休みをはさんで、月~土曜日または金曜日の9:00~17:00です。


応募条件は「日本語教員資格ガイドライン」で求められる日本語教師の資格、つまり日本語教師養成講座420時間修了か、日本語教育能力検定試験合格、または大学で日本語教育を専攻、又は副専攻された方という一般条件の他、インドですので英語でコミュニケーションが取れる方が対象となります。


■インドでの日本語学習者の増加は、インドからの日本語教師の求人募集情報の増加や、日本語教師養成講座の受講生増加からもみてとれます。
↓インドで受講できる日本語教師養成講座
www.jegsi.com/archives/50948743.html
にも、ここ最近、インド在住の方からの受講の申込みが増えてきており、今後のインドでの日本語教師の需要増加がみこめる国でもあります。



Republic of India
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韓国・大田市での日本語教師

by 日本語教員 in 韓国

韓国・大田市の語学学校が勤務先となります。

日本語教師の先生には学校のほうで、住居としてワンルームをご用意します。保証金や家賃は学校と折半で半額学院が負担いたします。冷蔵庫、洗濯機などの生活に必要な基本的な家具や電化製品は、学校のほうで準備します。

日本語の授業は平日の月~金曜日で60分授業を1日5コマ担当していただきます。その時々の学生の人数によって変更する場合もあります。


つづきはこちら

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台湾 屏東での日本語教師

by 日本語教員 in 台湾

台湾は屏東市にある語学学校での日本語教師派遣となります。


日本語教師の滞在先は、派遣校である学校から自転車で5分程のところにあるアパートで、同じくこの学校勤務の英語教師らと2~3人でのシェアしていただくような形になります。自転車は学校から貸し出し可能です。住居費は無料です。もちろん、個室(一人一部屋)があてがわれ、お風呂やトイレ、キッチンは共同となります。


昼食については、学校で生徒達と一緒に取っていただく形になります。朝食と夜については、アパートの周りにたくさん飲食店がありますのでご利用下さい。同居の先生方が慣れるまで案内してくれることでしょう。


台湾到着時は最寄空港の屏東空港へ学校の先生がお迎えにあがります。当日到着時、もし何かございましたら学校までお電話ください。


派遣校では、英語と日本語の教育を行っています。生徒も教師も、授業中はもちろん、学校内では一日中、英語か日本語のみで生活し、中国語は禁止です。そのため、英語及び英語の会話能力にかなりの成果をあげており、台湾でも定評のある学校です。


1クラス約16名の生徒を、ネイティブ教師1名、台湾人教師1名で授業を行います。ネイティブ教師とは、英語の授業の時はイギリス人またはアメリカ人の先生、日本語の授業の時は、日本人の日本語教師の方をさします。この語学授業の際は、台湾人教師も補助として付きますが、あくまでネイティブ教師(日本語教師)が中心となって、授業を進めていただきます。


学習する語学の割合は半々、一日の半分が英語、半分が日本語の授業となります。開校時間は7:30~17:30までですが、担当いただく授業時間やコマ数については、到着後、様子をみながらご相談の上、時間を決めていただきます。日本の文化について、ご紹介したいもの何でも積極的にご準備ください。


■台湾でも受講できる日本語教師養成講座420時間は、こうした英語と日本語を教えている学校でも通用するよう、「日本語で日本語を教える直接法」に加えて、「英語で日本語を教える間接法」も学習することができます。海外での日本語教師志向の方に適した講座です。



Taiwan, 中華民国
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